Narrative

文学エッセイ

語り口「文学エッセイ」に分類された 7 作品。

  1. 001 2025 文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学 ぶんごうといぬとねこへんあいでよみとくにほんぶんがく 山本莉会 単行本・アプレミディ 『文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学』は、2025年6月にアプレミディから刊行された、宮崎智之と山本莉会の共著。犬好きの文芸評論家・宮崎智之と、猫好きの文筆家・山本莉会が、日本文学に現れる犬と猫をめぐって語り合う往復書簡形式の文芸評論エッセイである。出版社公式ページの目次では、夏目漱石、内田百閒… 日本文学動物読書
  2. 002 2024 かりそめの星巡り かりそめのほしめぐり 石沢麻依 単行本・講談社 ドイツでの暮らしのなかに、故郷である仙台の風景、文学作品、美術、過去からの声を重ねていくエッセイ集。Books 出版書誌データベースでは、河北新報連載「記憶の素描」と日本経済新聞連載「美の十選」を収録した、著者初のエッセイ集として紹介されている。小説作品で展開してきた記憶、土地、言葉、死者との距離と… 記憶故郷言葉
  3. 003 2017 切腹考 せっぷくこう 伊藤比呂美 単行本・文藝春秋 NDLサーチで2017年2月刊、文藝春秋、ISBN 978-4-16-390603-4の単行本として確認できる。 文学身体死生観
  4. 004 2008 文学的なジャーナル ぶんがくてきなジャーナル 岡崎祥久 単行本・草思社 2008年刊。タイトル上は文学エッセイ/評論的著作の可能性があるため採否は要確認。 文学日記創作
  5. 005 1996 木山さん、捷平さん キヤマサン ショウヘイサン 岩阪恵子 単行本・新潮社 小説以外の文学的散文・作家論寄りの候補。岩阪の文学的関心を補う。 作家と文学記憶文学史
  6. 006 1992 画家小出楢重の肖像 ガカ コイデ ナラシゲ ノ ショウゾウ 岩阪恵子 単行本・新潮社 美術・評伝的散文の候補。小説登録優先度は要判断だが、著者の代表的単著として有力。 美術作家論記憶
  7. 007 1992 アイ・ラブ安吾 アイラブあんご 荻野アンナ 単行本・朝日新聞社 1992年刊。1995年に朝日文庫版も確認できる。 作家論文学日本文学