しみず ひろこ

清水博子

b.1968 — d.2013

略歴 Profile

北海道旭川市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。1997年「街の座標」で第21回すばる文学賞を受賞してデビュー。下北沢を舞台に書くことと読むことの関係を問う作風で知られる。2001年「処方箋」で第23回野間文芸新人賞を受賞。2013年10月10日に死去。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1997年から1997年に及びます。すばる文学賞の受賞作を含みます。主題や読み味では芸術と表現、言葉と言語といった切り口から作品を探せます。

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1997 街の座標 まちのざひょう 初出・「すばる」1997年 下北沢を舞台に、文学系女子大生が「S区S街」を描いた女性作家を追いながら、書くことと読むことの関係を問うデビュー作。2001年「処方箋」で野間文芸新人賞を受賞した。 言葉と言語芸術と表現メタフィクション 第21回 すばる文学賞

単行本

  1. 001 1997 街の座標 まちのざひょう 単行本・集英社 下北沢を舞台に、文学系女子大生が「S区S街」を描いた女性作家を追いながら、書くことと読むことの関係を問うデビュー作。2001年「処方箋」で野間文芸新人賞を受賞した。 言葉と言語芸術と表現メタフィクション 第21回 すばる文学賞