せいじゃくのみみ
静寂の耳
紹介 About
『静寂の耳』は、奥田真理子が響堂コウ名義で応募し、第106回文學界新人賞の最終候補となった作品。文学賞データベースでは、2008年4月11日決定、『文學界』2008年6月号選評掲載の回で候補作として確認できる。本文掲載、単行本化、梗概は今回確認できないため、内容紹介は保留する。
評価 Reception
第106回文學界新人賞候補作であることを、Wikipediaの経歴記述と文学賞データベースで確認した。NDLサーチで該当書誌を安定して取得できなかったため、ユーザー指定どおりWikipediaを補助出典として用いる。
出典 Sources
- 奥田真理子 - Wikipedia 書誌評価
(Wikipedia)響堂コウ名義の「静寂の耳」が第106回文學界新人賞最終候補作であることを確認。NDLサーチでは該当書誌を安定取得できず、初出本文・梗概は未確認
- 文學界新人賞受賞作・候補作一覧 - 文学賞の世界 評価
(賞データベース)第106回、2008年4月11日決定、『文學界』2008年6月号選評掲載、響堂コウ「静寂の耳」の候補歴を確認
受賞・候補歴 Awards
奥田真理子のほかの収録作 More
- 001 2009 ディヴィジョン でぃゔぃじょん 大阪在住の奥田真理子が、別名義での最終候補(第106回)、「カルテル」での最終候補(第108回)を経て、三度目の挑戦でつかんだ受賞作。応募総数2008編の頂点に立ち、『文學界』2009年12月号に掲載された。同じ回では合原壮一朗「狭い庭」が選考委員名を冠した「花村萬月・松浦理英子特別賞」に選ばれてお… 第109回 文學界新人賞
- 002 2009 カルテル かるてる 『カルテル』は、奥田真理子が第108回文學界新人賞の最終候補となった作品。文学賞データベースでは、2009年4月13日決定、『文學界』2009年6月号選評掲載の回で候補作として確認できる。本文掲載、単行本化、梗概は今回確認できないため、内容紹介は保留する。