きがぶね

飢餓船

笹山久三 1990

紹介 About

『飢餓船』は、笹山久三が1990年に河出書房新社から刊行した長篇小説です。NDLサーチでは河出書き下し長篇小説叢書、笹山久三(1950-)著、NDC 913.6として確認できます。公開Webで内容紹介や選評本文を確認できないため、作品内容の説明は書誌情報に限定します。

評価 Reception

NDLサーチ、Books出版書誌データベース、CiNii Booksで書誌を確認しました。作品名・著者名完全一致でレビューブログや文学系YouTube紹介も探しましたが、信頼して紐づけられる公開リンクは見つかりませんでした。

出典 Sources

笹山久三のほかの収録作 More

  1. 001 1987 四万十川―あつよしの夏 しまんとがわ あつよしのなつ 初出・「文藝」1987年冬季号(河出書房新社) 『四万十川―あつよしの夏』は、高知県四万十川流域を舞台に、少年あつよしの夏を豊かな自然とともに描く作品です。川、家族、土地の生活感が、少年の成長と結びついています。後にシリーズとして読み継がれる「四万十川」作品群の出発点です。 青春家族地方 第24回 文藝賞
  2. 002 1992 幼年記かがやく大気のなかで ヨウネンキ カガヤク タイキ ノ ナカ デ 単行本・農山漁村文化協会 1992年に農山漁村文化協会から刊行された笹山久三の単著。『四万十川』系の土地・幼年の主題を補う候補。 子ども記憶土地