ささやま きゅうぞう

笹山久三

b.1950

略歴 Profile

高知県幡多郡西土佐村(現・四万十市)生まれ。1987年「四万十川―あつよしの夏」で文藝賞を受賞。四万十川流域の自然と人の暮らしを少年の視点で描いた本作は人気を博し、続編が書き継がれた。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1987年から1987年に及びます。文藝賞の受賞作を含みます。主題や読み味では家族、清新、青春といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1987 四万十川―あつよしの夏 しまんとがわ あつよしのなつ 初出・「文藝」1987年冬季号(河出書房新社) 『四万十川―あつよしの夏』は、高知県四万十川流域を舞台に、少年あつよしの夏を豊かな自然とともに描く作品です。川、家族、土地の生活感が、少年の成長と結びついています。後にシリーズとして読み継がれる「四万十川」作品群の出発点です。 青春家族地方 第24回 文藝賞

単行本

  1. 001 1987 四万十川―あつよしの夏 しまんとがわ あつよしのなつ 単行本・河出書房新社 『四万十川―あつよしの夏』は、高知県四万十川流域を舞台に、少年あつよしの夏を豊かな自然とともに描く作品です。川、家族、土地の生活感が、少年の成長と結びついています。後にシリーズとして読み継がれる「四万十川」作品群の出発点です。 青春家族地方 第24回 文藝賞