ひらいのてびき

避雷ノ手引キ

早川大介 2003

紹介 About

『避雷ノ手引キ』は、第45回群像新人文学賞受賞作『ジャイロ!』の作者・早川大介が「群像」2003年8月号に発表した作品です。NDLサーチでは「第2部 避雷ノ手引キ」という雑誌記事として、掲載誌・巻号・ページを確認できます。公開Webで梗概や本文内容を確認できないため、作品内容の説明は掲載情報に限定します。

評価 Reception

NDLサーチで「群像」掲載作としての書誌を確認できる。講談社公式履歴とPrizesWorldで第45回群像新人文学賞受賞作「ジャイロ!」と著者名を確認し、本作の受賞後発表作という位置づけを補助確認した。今回確認できた範囲では、この作品自体の受賞歴・単行本化・主要書評は未確認です。

出典 Sources

早川大介のほかの収録作 More

  1. 001 2002 ジャイロ! じゃいろ 初出・群像 2002年6月号 「僕」と友人・猟平が繰り返す「危険なキャッチボール」が、ついに猟平の家を全焼させてしまう——少年たちの遊びと暴力が地続きになった世界を、熱を孕んだ文体で一気に語る。選考では、世界へのルサンチマン(鬱屈した恨み)を呪詛のような語りで繋ぎ留めた「現代の悪童日記」と評された。受賞の翌年まで『群像』に短篇を… 青春暴力孤独と疎外 第45回 群像新人賞