あおねこ

青猫

司修 1985

紹介 About

『青猫』は、司修が1985年に東京書籍から刊行した単行本です。NDLサーチでは副題「幻想童話館」、NDC 913.6として確認できます。公開Webで詳細な内容紹介を確認できないため、作品説明は書誌情報に限定します。

評価 Reception

NDLサーチ、Books出版書誌データベース、CiNii Booksで書誌を確認しました。作品名・著者名完全一致でレビューブログや文学系YouTube紹介も探しましたが、信頼して紐づけられる公開リンクは見つかりませんでした。

出典 Sources

司修のほかの収録作 More

  1. 001 1987 紅水仙 べにすいせん 単行本・講談社 既存登録の『犬(影について・その一)』『青猫』以外に確認できる司修の book-form work 候補。 芸術と表現記憶現代小説
  2. 002 1992 犬(影について・その一) いぬ かげについて そのいち 初出・「新潮」1992年2月号初出。 『犬(影について・その一)』は、「影」というモチーフをめぐる連作の第一作です。犬を通して人間の存在の輪郭を問い直し、視覚的で幻想的なイメージを重ねます。画家・装丁家でもある司修の感覚が、寓話的な短篇の形に反映された作品です。 身体アイデンティティ寓話・幻想 第20回 川端賞