あぶらびれ

あぶらびれ

穂田川洋山 2010 第144回 芥川賞 候補

紹介 About

『あぶらびれ』は、穂田川洋山が「自由高さH」で第110回文學界新人賞を受賞した後に発表した受賞第一作です。NDLサーチでは『文學界』2010年11月号、90~138ページ掲載の記事として確認できます。公開Webで信頼できる詳細梗概を確認できなかったため、内容説明は掲載情報と文学賞候補歴に限定します。

評価 Reception

PrizesWorldの芥川賞候補作家ページで、第144回芥川賞候補作として確認できる。NDLサーチでは「文學界新人賞受賞第一作」としての掲載情報を確認した。主要書評、レビューブログ、文学系YouTube紹介は今回の確認範囲では見つからなかった。

出典 Sources

受賞・候補歴 Awards

候補 第144回 芥川龍之介賞 (2010年下半期)

穂田川洋山のほかの収録作 More

  1. 001 2010 自由高さH じゆうたかさH 初出・「文學界」2010年6月号 『自由高さH』は、建築的な視点から人間の空間認識と自由の関係を探る保高洋三のデビュー作です。空間、身体、自由という抽象的な主題を、建築の語彙に近い感覚で小説化している点が特徴です。第143回芥川賞候補作にもなり、形式意識の強い新人作として位置づけられます。 身体芸術と表現孤独と疎外 第110回 文學界新人賞