Narrative

戦争小説

語り口「戦争小説」に分類された 3 作品。

  1. 001 2020 小隊 ショウタイ 砂川文次 初出・『文學界』2020年9月号 2021年に文藝春秋から単行本化。NDLでは初出記事と単行本の双方を確認できる。 戦争兵士暴力
  2. 002 1964 出発は遂に訪れず しゅっぱつはついにおとずれず 島尾敏雄 単行本・新潮社 『出発は遂に訪れず』は、島尾敏雄が特攻隊長として出撃直前に終戦を迎えた体験と深く結びつく、戦争小説系の代表作の一つです。NDLサーチでは1964年に新潮社から刊行された211ページの単行本として確認できます。公開Webで信頼できる詳細梗概や初出情報を十分に確認できなかったため、ここでは内容を断定しす… 戦争記憶死と喪失
  3. 003 1958 あゝ江田島 アア エタジマ 菊村到 単行本・新潮社 既収録『硫黄島』と同じ戦争文学系の代表候補。後年『硫黄島・あゝ江田島』として合本再刊もある。 戦争兵士青春