Mood
流浪感
読み味「流浪感」に分類された 5 作品。
- 001 2017 永遠の道は曲りくねる えいえんのみちはまがりくねる 河出書房新社刊の2017年単行本。NDLで単行本と『文藝』連載レコードを確認できる。
- 002 2016 模範郷 もはんきょう Books/JPROは「故郷」という日本語を知らなかった語り手が、半世紀ぶりに故郷・台湾を訪れる時の旅人の物語として紹介している。NDLで2016年集英社単行本、2019年集英社文庫版をNDC 913.6として確認。
- 003 2005 流浪のクルパ るろうのくるぱ NDLで華城文子著、2005年2月刊、ISBN 4-7974-5445-8の図書として確認。
- 004 2002 ヘンリーたけしレウィツキーの夏の紀行 へんりーたけしれうぃつきーのなつのきこう 2002年10月講談社刊。NDLでNDC 913.6の図書として確認し、Books/JPROと講談社公式でページ数・発売日等を確認できる。
- 005 1998 翔べ麒麟 とべきりん 『翔べ麒麟』は、辻原登の物語作家としての顔が前面に出た大部の長篇です。帝国の秩序、流浪、反乱、芸能、異郷の土地が重なり、歴史小説と幻想小説のあわいで物語が進みます。『村の名前』で見られた越境の感覚を、より広い歴史的・冒険的な空間へ押し広げた作品として位置づけられます。