めどるま しゅん
目取真俊
略歴 Profile
沖縄県今帰仁村生まれ。琉球大学法文学部卒。警備員・塾講師・高校教員等を経て執筆。1983年「魚群記」で琉球新報短編小説賞、1986年「平和通りと名付けられた街を歩いて」で新沖縄文学賞受賞。1997年「水滴」で第117回芥川賞を受賞。沖縄戦の記憶と現在を幻想と現実が交錯する独自の語りで描く。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1997年から1997年に及びます。芥川賞の受賞作を含みます。主題や読み味では死と喪失、戦争、不穏といった切り口から作品を探せます。