ひぐち さとる

樋口覚

b.1948 — d.2022

略歴 Profile

長野県長野市生まれ。長野県長野高等学校を経て一橋大学社会学部卒。医学書院編集部に勤務しながら歌人・文芸評論家として活動。「三絃の誘惑―近代日本精神史覚え書―」で第10回三島由紀夫賞を受賞。2008年日本近代文学館専務理事。2022年11月24日肺炎により没。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1997年から1997年に及びます。三島賞の受賞作を含みます。主題や読み味では芸術と表現といった切り口から作品を探せます。

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1997 三絃の誘惑 さんげんのゆわく 初出・新潮社1997年刊 近代日本精神史を三絃(三味線)という楽器を軸に辿った評論。副題は「近代日本精神史覚え書」。日本の近代化と伝統芸能の交錯を独自の視点で照射した。第10回三島由紀夫賞受賞。 芸術と表現日本史 第10回 三島賞

単行本

  1. 001 1997 三絃の誘惑 さんげんのゆわく 単行本・新潮社 近代日本精神史を三絃(三味線)という楽器を軸に辿った評論。副題は「近代日本精神史覚え書」。日本の近代化と伝統芸能の交錯を独自の視点で照射した。第10回三島由紀夫賞受賞。 芸術と表現日本史 第10回 三島賞