あかせがわ げんぺい

赤瀬川原平

b.1937 — d.2014

略歴 Profile

神奈川県横浜市生まれ。武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)中退。現代美術家・作家として活動し、ハイレッド・センターによる前衛芸術活動で知られる。小説では「尾辻克彦」のペンネームを使用。「父が消えた」で第84回芥川賞を受賞。晩年は「老人力」などのエッセイでも人気を博した。2014年没。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1983年から1983年に及びます。野間新人賞の受賞作を含みます。主題や読み味では記憶、芸術と表現、青春といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1983 雪野 ゆきの 初出・「文學界」1983年2月号 著者の中学以来の友人である実在の画家・雪野恭弘を軸に若い頃の自伝的体験を描く実名小説。ペンネーム「尾辻克彦」による発表。第5回野間文芸新人賞受賞。 芸術と表現記憶青春 第5回 野間新人賞

単行本

  1. 001 1983 雪野 ゆきの 単行本・文藝春秋 著者の中学以来の友人である実在の画家・雪野恭弘を軸に若い頃の自伝的体験を描く実名小説。ペンネーム「尾辻克彦」による発表。第5回野間文芸新人賞受賞。 芸術と表現記憶青春 第5回 野間新人賞