ぼくはべんきょうができない

ぼくは勉強ができない

山田詠美 1993

紹介 About

学校・若者を扱う山田詠美の代表的 book-form work 候補。作品内容の詳細は出版社ページ等で追加確認したい。

評価 Reception

書誌はNDLサーチおよびBooks/JPROで確認。主要文学賞の受賞・候補は今回確認できた範囲では登録しない。

出典 Sources

参考リンク References

山田詠美のほかの収録作 More

  1. 001 1985 ベッドタイムアイズ べっどたいむあいず 初出・「文藝」1985年冬季号(河出書房新社) 『ベッドタイムアイズ』は、黒人兵スプーンと日本人女性の激しい性愛を奔放な文体で描いた山田詠美のデビュー作です。恋愛や性を、社会的規範から外れた身体感覚として押し出し、当時の日本文学に強い衝撃を与えました。都市、身体、異文化の接触が、痛切で挑発的な読み味を作っています。 恋愛身体 第22回 文藝賞
  2. 002 1987 ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー そうるみゅーじっくらばーずおんりー 単行本・角川書店 『ベッドタイムアイズ』後の初期山田詠美を代表する book-form work 候補。受賞情報は既存賞IDに直木賞がないため awards には登録しない。 恋愛音楽身体
  3. 003 1991 トラッシュ とらっしゅ 単行本・文藝春秋 山田詠美の1990年代初頭の book-form work 候補。内容・受賞の詳細は候補段階では補強余地あり。 恋愛身体都市生活
  4. 004 2015 生鮮てるてる坊主 せいせん てるてる ぼうず 初出・「群像」2015年9月号。短篇集『珠玉の短編』(講談社、2016年)に収録。 『生鮮てるてる坊主』は、山田詠美の短篇集『珠玉の短編』に収められた川端康成文学賞受賞作です。講談社の紹介・レビューでは、エロスとグロテスクを絡めた技巧的な短篇として扱われ、短篇集全体の濃密な読み味を代表する作品に位置づけられています。身体感覚や欲望が不穏な比喩へ反転していく、山田詠美らしい文体の強度… 身体恋愛 第42回 川端賞