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書物

主題「書物」に分類された 3 作品。

  1. 001 2016 その姿の消し方 そのすがたのけしかた 堀江敏幸 単行本・新潮社 『その姿の消し方』は、詩や書物をめぐる記憶を追いながら、誰かの姿が時間のなかへ消えていく過程を静かにたどる作品です。堀江敏幸らしい精密な文体で、風景、読書、翻訳的な感覚が重なり合う。筋の強さよりも、痕跡を見つめるまなざしと文章の陰影が読みどころです。 記憶書物 第69回 野間文芸賞
  2. 002 2009 図書館の女王を捜して としょかんのじょおうをさがして 新井千裕 単行本・講談社 『図書館の女王を捜して』は、書物・図書館を題名に含む新井千裕の未登録 book-form 候補です。内容面は追加確認が望ましいが、講談社刊の単著として書誌確認できる。 書物謎と真相小説
  3. 003 2004 書物合戦 しょもつかっせん 樋口覚 初出・『すばる』連載を含む評論集。単行本は集英社、2004年11月刊行。 『書物合戦』は、樋口覚の文学評論集です。出版書誌データベースでは、スウィフト『書物合戦』を起点に、「書物」と「戦争」をキーワードとして漱石、パウンド、フォースター、ヘンリー・ミラーらを論じる本として紹介されています。NDLサーチでは2004年11月に集英社から刊行された356ページの図書、NDC9… 文学批評戦争書物