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書物の世界

舞台「書物の世界」に分類された 2 作品。

  1. 001 2013 存在しない小説 そんざいしないしょうせつ いとうせいこう 単行本・講談社 2013年講談社刊。NDLとBooks/JPROで、講談社単行本および講談社文庫版が確認できる。タイトル通り、作品・作者・翻訳・編纂の存在そのものを揺さぶるメタフィクション的な小説候補。 文学虚構言葉と言語
  2. 002 1997 あとは野となれ 室井光広 初出・「群像」1997年4月号、6-96頁。単行本は講談社、1997年8月刊行。 『あとは野となれ』は、室井光広が芥川賞受賞後に講談社から刊行した長篇小説です。講談社公式ページでは、古今東西の「野」を遊行する「野ざらし思考小説」と紹介されています。偶然の一致を書き留める手帳、読書中の二冊の本、言語遊戯の横断という仕掛けを通じて、言葉と思考が連鎖していく室井らしい実験性の強い作品で… 言葉と言語読書偶然