ゆき まこ

結城真子

b.?

略歴 Profile

1989年「ハッピーハウス」で第26回文藝賞を受賞しデビュー。生年・経歴は公開情報から確認できない。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1989年から1989年に及びます。文藝賞の受賞作を含みます。主題や読み味ではジェンダー、孤独と疎外、息苦しい、労働といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1989 ハッピーハウス はっぴーはうす 初出・「文藝」1989年冬季号(河出書房新社) 『ハッピーハウス』は、二十八歳で課長を務めるキャリアウーマン・高沢優子が、仕事と酒の日々の空虚さを抱えながら孤独に踊り続ける姿を描く作品です。バブル期の働く女性の成功と消耗を、ダンスマラソンのイメージに重ねて描きます。明るい題名の奥にある息苦しさが読みどころです。 労働孤独と疎外ジェンダー 第26回 文藝賞

単行本

  1. 001 1989 ハッピーハウス はっぴーはうす 単行本・河出書房新社 『ハッピーハウス』は、二十八歳で課長を務めるキャリアウーマン・高沢優子が、仕事と酒の日々の空虚さを抱えながら孤独に踊り続ける姿を描く作品です。バブル期の働く女性の成功と消耗を、ダンスマラソンのイメージに重ねて描きます。明るい題名の奥にある息苦しさが読みどころです。 労働孤独と疎外ジェンダー 第26回 文藝賞