やまおか みや

山岡ミヤ

b.1985

略歴 Profile

神奈川県生まれ。法政大学社会学部卒業。詩作も行い「ユリイカ」「現代詩手帖」に詩を発表してきた。2017年「光点」で第41回すばる文学賞を受賞しデビュー。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は2014年から2017年に及びます。すばる文学賞の受賞作を含みます。主題や読み味では家族、孤独と疎外、詩、信仰、痛切といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 2014 正しくは変化 ただしくはへんか 初出・『ユリイカ』2014年12月号掲載。NDLサーチはタイムアウトしたため、今回はWikipediaの著作リストで確認できる掲載情報に限定する。 『正しくは変化』は、山岡ミヤが『ユリイカ』2014年12月号に発表した詩作品です。Wikipediaの著作リストで掲載誌・掲載号を確認できます。NDLサーチは今回タイムアウトしたため、作品内容の説明は掲載情報に限定します。 雑誌掲載
  2. 002 2017 光点 こうてん 初出・「すばる」2017年11月号 工場しかない閉じられた町で暮らす実以子が、弁当工場と家を往復する日々のなかで、八つ山と呼ばれる裏山で青年カムトと出会う。母のいらだちや父の無関心から逃れるように神社へ通う語りは、身体感覚と祈りのかたちをめぐって不穏に深まる。閉塞した生活から、言葉以前の祈りや表現を探る作品。 家族孤独と疎外信仰 第41回 すばる文学賞

単行本

  1. 001 2017 光点 こうてん 単行本・集英社 工場しかない閉じられた町で暮らす実以子が、弁当工場と家を往復する日々のなかで、八つ山と呼ばれる裏山で青年カムトと出会う。母のいらだちや父の無関心から逃れるように神社へ通う語りは、身体感覚と祈りのかたちをめぐって不穏に深まる。閉塞した生活から、言葉以前の祈りや表現を探る作品。 家族孤独と疎外信仰 第41回 すばる文学賞