とよなが こうへい
豊永浩平
略歴 Profile
沖縄県那覇市生まれ。琉球大学人文社会学部琉球アジア文化学科卒業。2024年、大学在学中に「月ぬ走いや、馬ぬ走い」で第67回群像新人文学賞と第46回野間文芸新人賞を受賞しデビュー。21歳での受賞は野間新人賞史上最年少。沖縄の歴史と言葉を多声的な語りで描く。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は2024年から2026年に及びます。野間新人賞、三島賞の受賞作を含みます。主題や読み味ではアイデンティティ、沖縄、記憶、言葉と言語、重厚といった切り口から作品を探せます。
出典 Sources
- 豊永浩平 - Wikipedia
(Wikipedia)生年・出身・経歴・受賞歴を確認
収録作品 Works
文芸誌での初出
- 001 2024 月ぬ走いや、馬ぬ走い つちぬはゆいや、うんまぬはゆい 『月ぬ走いや、馬ぬ走い』は、沖縄に生きるアメリカルーツの少年、コザの女性、旧日本軍将校など、複数の語りを通して沖縄の戦中から現代までをたどる作品です。個々の声を重ねることで、戦争、占領、基地、血縁、土地の記憶を一つの歴史に閉じ込めずに立ち上げます。個人のルーツを探る物語が、沖縄という場所に刻まれた支… 第46回 野間新人賞
- 002 2025 はくしむるち はくしむるち 『はくしむるち』は、豊永浩平が「群像」2025年10月号に発表し、2026年に講談社から刊行した小説です。NDLサーチでは単行本のNDC 913.6、2025年の雑誌初出、2026年の第39回三島由紀夫賞受賞作としての掲載情報を確認できます。公開Webで出版社公式の内容紹介を安定して確認できなかった… 第39回 三島賞
単行本
- 001 2024 月ぬ走いや、馬ぬ走い つちぬはゆいや、うんまぬはゆい 『月ぬ走いや、馬ぬ走い』は、沖縄に生きるアメリカルーツの少年、コザの女性、旧日本軍将校など、複数の語りを通して沖縄の戦中から現代までをたどる作品です。個々の声を重ねることで、戦争、占領、基地、血縁、土地の記憶を一つの歴史に閉じ込めずに立ち上げます。個人のルーツを探る物語が、沖縄という場所に刻まれた支… 第46回 野間新人賞
- 002 2026 はくしむるち はくしむるち 『はくしむるち』は、豊永浩平が「群像」2025年10月号に発表し、2026年に講談社から刊行した小説です。NDLサーチでは単行本のNDC 913.6、2025年の雑誌初出、2026年の第39回三島由紀夫賞受賞作としての掲載情報を確認できます。公開Webで出版社公式の内容紹介を安定して確認できなかった… 第39回 三島賞