たかはし ようこ

高橋陽子

b.1965

略歴 Profile

東京都台東区生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、イラストレーターとなる。2012年「黄金の庭」で第36回すばる文学賞を受賞しデビュー。曼荼羅や仏教的世界観を取り込んだファンタジックな作風を持つ。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は2012年から2015年に及びます。すばる文学賞の受賞作を含みます。主題や読み味では家族、幻想的、清新、生活、夫婦といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 2012 黄金の庭 おうごんのにわ 初出・「すばる」2012年11月号 夫との暮らしを立て直すため奇妙な町へ移った青奈が、職探しや子どもができない悩みを抱えながら、しゃべるオパールの指輪と出会う。現実的な生活不安を、指輪や町の不思議さが少しずつ寓話化していく。夫婦、家族、幸福をめぐる問いを、柔らかな幻想の手触りで読ませる作品である。 夫婦家族生活 第36回 すばる文学賞
  2. 002 2015 海の絵 うみのえ 初出・「すばる」2015年9月号 『海の絵』は、「すばる」2015年9月号に掲載された高橋陽子の小説です。NDLサーチでは同号52-89ページの雑誌記事として確認でき、CiNii Researchでも作品名・著者名・掲載誌が確認できます。公開Web上で詳細な内容紹介を確認できなかったため、主題や筋の説明は推測せず書誌情報を中心に登録… 文芸誌掲載

単行本

  1. 001 2012 黄金の庭 おうごんのにわ 単行本・集英社 夫との暮らしを立て直すため奇妙な町へ移った青奈が、職探しや子どもができない悩みを抱えながら、しゃべるオパールの指輪と出会う。現実的な生活不安を、指輪や町の不思議さが少しずつ寓話化していく。夫婦、家族、幸福をめぐる問いを、柔らかな幻想の手触りで読ませる作品である。 夫婦家族生活 第36回 すばる文学賞
  2. 002 2015 海の絵 うみのえ 単行本・集英社 『海の絵』は、「すばる」2015年9月号に掲載された高橋陽子の小説です。NDLサーチでは同号52-89ページの雑誌記事として確認でき、CiNii Researchでも作品名・著者名・掲載誌が確認できます。公開Web上で詳細な内容紹介を確認できなかったため、主題や筋の説明は推測せず書誌情報を中心に登録… 文芸誌掲載