たかはし ようこ
高橋陽子
略歴 Profile
東京都台東区生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、イラストレーターとなる。2012年「黄金の庭」で第36回すばる文学賞を受賞しデビュー。曼荼羅や仏教的世界観を取り込んだファンタジックな作風を持つ。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は2012年から2015年に及びます。すばる文学賞の受賞作を含みます。主題や読み味では家族、幻想的、清新、生活、夫婦といった切り口から作品を探せます。
出典 Sources
- 高橋陽子 (小説家) - Wikipedia
(Wikipedia)生年・出身・学歴・職歴・受賞歴・作風を確認
収録作品 Works
文芸誌での初出
- 001 2012 黄金の庭 おうごんのにわ 夫との暮らしを立て直すため奇妙な町へ移った青奈が、職探しや子どもができない悩みを抱えながら、しゃべるオパールの指輪と出会う。現実的な生活不安を、指輪や町の不思議さが少しずつ寓話化していく。夫婦、家族、幸福をめぐる問いを、柔らかな幻想の手触りで読ませる作品である。 第36回 すばる文学賞
- 002 2015 海の絵 うみのえ 『海の絵』は、「すばる」2015年9月号に掲載された高橋陽子の小説です。NDLサーチでは同号52-89ページの雑誌記事として確認でき、CiNii Researchでも作品名・著者名・掲載誌が確認できます。公開Web上で詳細な内容紹介を確認できなかったため、主題や筋の説明は推測せず書誌情報を中心に登録…
単行本
- 001 2012 黄金の庭 おうごんのにわ 夫との暮らしを立て直すため奇妙な町へ移った青奈が、職探しや子どもができない悩みを抱えながら、しゃべるオパールの指輪と出会う。現実的な生活不安を、指輪や町の不思議さが少しずつ寓話化していく。夫婦、家族、幸福をめぐる問いを、柔らかな幻想の手触りで読ませる作品である。 第36回 すばる文学賞
- 002 2015 海の絵 うみのえ 『海の絵』は、「すばる」2015年9月号に掲載された高橋陽子の小説です。NDLサーチでは同号52-89ページの雑誌記事として確認でき、CiNii Researchでも作品名・著者名・掲載誌が確認できます。公開Web上で詳細な内容紹介を確認できなかったため、主題や筋の説明は推測せず書誌情報を中心に登録…