すずき せいごう
鈴木清剛
略歴 Profile
神奈川県出身。文化服装学院卒業後、コム・デ・ギャルソン企画生産部等を経て、1997年「ラジオデイズ」で第34回文藝賞を受賞してデビュー。1999年「ロックンロールミシン」で第12回三島由紀夫賞を受賞した。ファッション業界の経験が作品に反映されている。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は1997年から1999年に及びます。文藝賞、三島賞の受賞作を含みます。主題や読み味では青春、乾いた、芸術と表現、孤独と疎外、清新といった切り口から作品を探せます。
出典 Sources
- 鈴木清剛 - Wikipedia
(Wikipedia)生年・出身・経歴・受賞歴を確認
収録作品 Works
文芸誌での初出
- 001 1997 ラジオデイズ らじおでいず 『ラジオデイズ』は、鈴木清剛が第34回文藝賞を受賞したデビュー小説です。河出書房新社公式ページでは、主人公の部屋に10年ぶりに現れた同級生が居つき、追い払うことも親しくなることもできないまま過ごす気まずい一週間を描く作品として紹介されています。一人称の距離感と、やるせなさを抱えた若者同士の関係が読み… 第34回 文藝賞
- 002 1998 ロックンロールミシン ろっくんろーる みしん 『ロックンロールミシン』は、会社員の賢司が友人のインディーズファッションブランド「ストロボ・ラッシュ」に関わり、服作りの熱に巻き込まれていく青春小説です。仕事、仲間、創作の衝動が軽快に交差し、ファッション業界経験を持つ作者の感覚が作品の速度を支えています。ミシンとロックンロールという題名どおり、もの… 第12回 三島賞
単行本
- 001 1997 ラジオデイズ らじおでいず 『ラジオデイズ』は、鈴木清剛が第34回文藝賞を受賞したデビュー小説です。河出書房新社公式ページでは、主人公の部屋に10年ぶりに現れた同級生が居つき、追い払うことも親しくなることもできないまま過ごす気まずい一週間を描く作品として紹介されています。一人称の距離感と、やるせなさを抱えた若者同士の関係が読み… 第34回 文藝賞
- 002 1998 ロックンロールミシン ろっくんろーる みしん 『ロックンロールミシン』は、会社員の賢司が友人のインディーズファッションブランド「ストロボ・ラッシュ」に関わり、服作りの熱に巻き込まれていく青春小説です。仕事、仲間、創作の衝動が軽快に交差し、ファッション業界経験を持つ作者の感覚が作品の速度を支えています。ミシンとロックンロールという題名どおり、もの… 第12回 三島賞