おおはら てっぺい
大原鉄平
略歴 Profile
大阪府生まれ。21歳頃から約26年間公募文学賞に投稿し続け、2024年「森は盗む」で第10回林芙美子文学賞大賞を受賞してデビュー。受賞作は単行本『八月のセノーテ』(朝日新聞出版)に収録。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は2024年から2025年に及びます。林芙美子賞の受賞作を含みます。主題や読み味では不穏、家族、記憶、孤独と疎外、少年少女といった切り口から作品を探せます。
出典 Sources
- 大原鉄平 - Wikipedia Wikipedia
収録作品 Works
単行本
- 001 2024 森は盗む もりはぬすむ 『森は盗む』は、第10回林芙美子文学賞大賞受賞作で、小原鉄平の作品集『八月のセノーテ』に収録された作品です。朝日新聞出版さんぽで公開された冒頭では、工務店で働く語り手が、森の奥に残る木造の檻を見つける場面と、職場の日常が交互に立ち上がります。森の不穏な気配と、設計・現場・職人をめぐる働く場の感覚が重… 第10回 林芙美子賞
- 002 2025 八月のセノーテ はちがつのせのーて 『八月のセノーテ』は、2025年7月に朝日新聞出版から刊行された大原鉄平の単行本。Books出版書誌データベースの内容紹介では、人工島で暮らす水泳部の中学一年生をめぐる表題作と、第10回林芙美子文学賞受賞作「森は盗む」の収録を確認できる。NDLサーチでも収録作として「八月のセノーテ」と「森は盗む」が…