ますだ みずこ

増田みず子

b.1948

略歴 Profile

1948年生まれ。東京農工大学農学部植物防疫科卒業後、日本医科大学勤務を経て執筆活動を始める。独身・単身生活を繰り返し主題化する作家として知られ、1977年にデビュー。青山学院女子短期大学で創作指導も行った。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1984年から1984年に及びます。野間新人賞の受賞作を含みます。主題や読み味では記憶、孤独と疎外、労働といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1984 自由時間 じゆうじかん 初出・単行本(新潮社、1984年)。初出誌は未確認。 独身・単身生活の女性の日常と内面を描く増田みず子の中期作品。中沢けい「水平線上にて」と同時受賞した第7回野間文芸新人賞受賞作。単行本刊行年は1984年だが受賞年は1985年。 孤独と疎外記憶労働 第7回 野間新人賞

単行本

  1. 001 1984 自由時間 じゆうじかん 単行本・新潮社 独身・単身生活の女性の日常と内面を描く増田みず子の中期作品。中沢けい「水平線上にて」と同時受賞した第7回野間文芸新人賞受賞作。単行本刊行年は1984年だが受賞年は1985年。 孤独と疎外記憶労働 第7回 野間新人賞