かみむら りょうへい
上村亮平
略歴 Profile
大阪府豊中市出身。関西大学文学部卒業、兵庫県神戸市在住。2014年「その静かな、小さな声」(改題「みずうみのほうへ」)で第38回すばる文学賞を受賞しデビュー。喪失の後の時間を繊細に描く作風。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は2014年から2020年に及びます。すばる文学賞の受賞作を含みます。主題や読み味では記憶、死と喪失、静謐、不穏、父と子といった切り口から作品を探せます。
出典 Sources
- 上村亮平 - Wikipedia
(Wikipedia)生年・出身・学歴・受賞歴を確認
収録作品 Works
文芸誌での初出
- 001 2014 みずうみのほうへ みずうみのほうへ 七歳の誕生日旅行で父を失った「ぼく」が、湖のある町で育ち、二十代の終わりに父との記憶に結びつく「サイモン」に似た人物と出会う。港町、水産物加工場、アイスホッケー観戦といった生活の細部が、喪失の記憶と幻想的な再会をゆっくり結びつけていく。静かな語りの中で、父の死の謎と過去への引力が持続する作品である。 第38回 すばる文学賞
- 002 2020 空港にて くうこうにて 『空港にて』は、「すばる」2020年4月号に掲載された上村亮平の小説です。NDLサーチでは同号60-77ページの雑誌記事として確認でき、CiNii Researchにも関連レコードがあります。公開Web上で詳細な内容紹介を確認できなかったため、主題や筋の説明は推測せず書誌情報を中心に登録します。
単行本
- 001 2014 みずうみのほうへ みずうみのほうへ 七歳の誕生日旅行で父を失った「ぼく」が、湖のある町で育ち、二十代の終わりに父との記憶に結びつく「サイモン」に似た人物と出会う。港町、水産物加工場、アイスホッケー観戦といった生活の細部が、喪失の記憶と幻想的な再会をゆっくり結びつけていく。静かな語りの中で、父の死の謎と過去への引力が持続する作品である。 第38回 すばる文学賞
- 002 2020 空港にて くうこうにて 『空港にて』は、「すばる」2020年4月号に掲載された上村亮平の小説です。NDLサーチでは同号60-77ページの雑誌記事として確認でき、CiNii Researchにも関連レコードがあります。公開Web上で詳細な内容紹介を確認できなかったため、主題や筋の説明は推測せず書誌情報を中心に登録します。