ほった あけみ

堀田あけみ

b.1964

略歴 Profile

名古屋市中村高等学校在学中の1981年、17歳で「1980 アイコ十六歳」で文藝賞を受賞し最年少記録を打ち立てた。同作は映画化・コミック化された。その後は愛知を拠点に執筆を続けている。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1981年から1981年に及びます。文藝賞の受賞作を含みます。主題や読み味では性、清新、青春といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1981 1980 アイコ十六歳 せんきゅうひゃくはちじゅう あいこじゅうろくさい 初出・「文藝」1981年冬季号(河出書房新社) 『1980 アイコ十六歳』は、名古屋の女子高生アイコの等身大の日常を描く青春小説です。高校生活、友人関係、身体感覚を大きな事件に回収せず、十六歳の時間の手触りとして描く点に特徴があります。若い書き手による若者の日常表現として、1980年代初頭の文藝賞を象徴する一作です。 青春一人称 第18回 文藝賞

単行本

  1. 001 1981 1980 アイコ十六歳 せんきゅうひゃくはちじゅう あいこじゅうろくさい 単行本・河出書房新社 『1980 アイコ十六歳』は、名古屋の女子高生アイコの等身大の日常を描く青春小説です。高校生活、友人関係、身体感覚を大きな事件に回収せず、十六歳の時間の手触りとして描く点に特徴があります。若い書き手による若者の日常表現として、1980年代初頭の文藝賞を象徴する一作です。 青春一人称 第18回 文藝賞