ひびの コレコ

日比野コレコ

b.2003

略歴 Profile

奈良県生まれ、大阪府在住。2022年、18歳のときに「ビューティフルからビューティフルへ」で第59回文藝賞を受賞しデビュー。死と生の両極を高校生の鋭いモノローグで描く作風。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は2022年から2023年に及びます。文藝賞の受賞作を含みます。主題や読み味では家族、死と喪失、疾走感、身体、青春といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 2022 ビューティフルからビューティフルへ ビューティフル から ビューティフル へ 初出・「文藝」2022年冬季号 『ビューティフルからビューティフルへ』は、絶望を抱える高校三年生の静と、ネグレクト家庭に育ち「死にたい」感覚を抱えてきたナナを中心に進むモノローグ小説。二人が通う「ことばぁ」の家、駅前で出会う若者との接触を通じて、生と死、自己否定と自己肯定が乱反射する。サンプリングのように異質な言葉を混ぜる文体が… 家族死と喪失一人称 第59回 文藝賞
  2. 002 2023 モモ100% ももひゃくぱーせんと 初出・「文藝」2023年秋季号(第62巻第3号)、2023年10月に河出書房新社から単行本化。 『モモ100%』は、日比野コレコが「文藝」2023年秋季号に発表し、2023年に河出書房新社から刊行した小説です。出版社公式では、退屈な日常を送るモモの前に運命的な人物・星野が現れる物語として紹介され、文藝賞受賞第一作であることも確認できます。 青春恋愛身体

単行本

  1. 001 2022 ビューティフルからビューティフルへ ビューティフル から ビューティフル へ 単行本・河出書房新社 『ビューティフルからビューティフルへ』は、絶望を抱える高校三年生の静と、ネグレクト家庭に育ち「死にたい」感覚を抱えてきたナナを中心に進むモノローグ小説。二人が通う「ことばぁ」の家、駅前で出会う若者との接触を通じて、生と死、自己否定と自己肯定が乱反射する。サンプリングのように異質な言葉を混ぜる文体が… 家族死と喪失一人称 第59回 文藝賞
  2. 002 2023 モモ100% ももひゃくぱーせんと 単行本・河出書房新社 『モモ100%』は、日比野コレコが「文藝」2023年秋季号に発表し、2023年に河出書房新社から刊行した小説です。出版社公式では、退屈な日常を送るモモの前に運命的な人物・星野が現れる物語として紹介され、文藝賞受賞第一作であることも確認できます。 青春恋愛身体