はぎやま あやね
萩山綾音
略歴 Profile
「大下さなえ」は旧筆名の一つ、現在はほしおさなえの筆名で知られる。東京学芸大学卒業後、理工書専門の出版社勤務を経て大学研究助手に。1995年「影をめくるとき」で第38回群像新人文学賞優秀作に選ばれデビュー(当時の筆名・萩山綾音)。のち大下さなえ名義で活動後、ほしおさなえに改名し、歴史ミステリーなど幅広い作品を発表した。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は1995年から2016年に及びます。
出典 Sources
- ほしおさなえ - Wikipedia
(Wikipedia)本名・生年・経歴・ペンネームの変遷を確認
収録作品 Works
文芸誌での初出
- 001 1995 影をめくるとき かげをめくるとき 『影をめくるとき』は、萩山綾音名義のほしおさなえが第38回群像新人文学賞の小説優秀作に選ばれた作品です。NDLでは団野文丈『離人たち』とともに発表記事へ掲載されたこと、掲載号が『群像』1995年6月号であることを確認できます。内容紹介や選評本文は未確認のため、作品内容の分類は保留します。
- 002 2016 活版印刷三日月堂 : 星たちの栞 かっぱんいんさつみかづきどう ほしたちのしおり 『活版印刷三日月堂 : 星たちの栞』は、萩山綾音名義で群像新人文学賞優秀作となった作家が、ほしおさなえ名義で2016年にポプラ社から刊行した小説です。NDLサーチで、著者名、出版社、刊行年、ISBN、NDC 913.6を確認できます。公開Webで信頼できる詳細梗概を確認できなかったため、作品内容の説…