はぎやま あやね

萩山綾音

b.1964

略歴 Profile

「大下さなえ」は旧筆名の一つ、現在はほしおさなえの筆名で知られる。東京学芸大学卒業後、理工書専門の出版社勤務を経て大学研究助手に。1995年「影をめくるとき」で第38回群像新人文学賞優秀作に選ばれデビュー(当時の筆名・萩山綾音)。のち大下さなえ名義で活動後、ほしおさなえに改名し、歴史ミステリーなど幅広い作品を発表した。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1995年から1995年に及びます。

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1995 影をめくるとき かげをめくるとき 初出・「群像」1995年6月号(第38回優秀作、団野文丈と同時受賞) 影をめくるときは、萩山綾音による1995年発表の作品です。初出は「群像」1995年6月号(第38回優秀作、団野文丈と同時受賞)。単行本化は確認できていません。第38回群像新人賞優秀作。