Setting

世界

舞台「世界」に分類された 5 作品。

  1. 001 2017 永遠の道は曲りくねる えいえんのみちはまがりくねる 宮内勝典 初出・『文藝』2015年春季号-2016年冬季号(NDL雑誌記事レコードで連載回を確認) 河出書房新社刊の2017年単行本。NDLで単行本と『文藝』連載レコードを確認できる。 人生宗教と信仰
  2. 002 2013 星の民のクリスマス ほしのたみのくりすます 古谷田奈月 単行本・新潮社 古谷田奈月の単行本デビュー作。NDLサーチで2013年11月の新潮社刊行を確認。 共同体信仰幻想小説
  3. 003 2013 ヨハネスブルグの天使たち よはねすぶるぐのてんしたち 宮内悠介 単行本・早川書房 『盤上の夜』後の代表的短篇集候補。SFと世界文学的主題が交差する宮内悠介らしい作品。 世界文学戦乱テクノロジー
  4. 004 2013 存在しない小説 そんざいしないしょうせつ いとうせいこう 単行本・講談社 2013年講談社刊。NDLとBooks/JPROで、講談社単行本および講談社文庫版が確認できる。タイトル通り、作品・作者・翻訳・編纂の存在そのものを揺さぶるメタフィクション的な小説候補。 文学虚構言葉と言語
  5. 005 2005 ベルカ、吠えないのか? べるか、ほえないのか 古川日出男 初出・2005年4月、文藝春秋より単行本刊行。2008年5月、文春文庫刊行。 『ベルカ、吠えないのか?』は、1943年のキスカ島に残された軍用犬たちから始まり、犬たちの血統と移動を通して二十世紀の世界史を描く長篇です。人間の戦争、国家、軍事、移民の歴史が、犬の繁殖と訓練の記録として別の角度から語られます。動物小説でありながら、近現代史を横断する群像劇として読める作品です。 戦争動物歴史