Narrative

初期作品

語り口「初期作品」に分類された 4 作品。

  1. 001 1989 スメル男 スメルおとこ 原田宗典 初出・1989年4月、講談社より単行本刊行。初出誌の詳細は今回確認できないため、単行本刊行年を year とした。 『スメル男』は、原田宗典が1989年に講談社から刊行した長篇小説です。講談社公式製品ページでは1989年4月18日発売、四六判、298ページ、ISBN 9784062043588として確認できます。NDLサーチでは1989年講談社版のほか、1992年の講談社文庫版も確認でき、原田宗典の初期長篇の一冊… 身体感覚日常の変容長篇
  2. 002 1986 優しくって少しばか やさしくってすこしばか 原田宗典 単行本・集英社 『おまえと暮らせない』後の初期代表作として、ユーモアと感傷を交差させる原田宗典の小説作品。 青春都市孤独
  3. 003 1978 切られた絵 キラレタ エ 江場秀志 単行本・屋上の会 屋上の会から1978年に刊行された江場秀志の未収録単著。小規模出版のためNDL書誌を主根拠とする。 芸術と表現記憶内面
  4. 004 1963 青い部屋 あおいへや 吉行理恵 単行本・中央公論事業出版(製作) 既存収録の『井戸の星』『小さな貴婦人』以前の初期著作候補。吉行理恵単独著者名の書誌と、吉行淳之介の関与を示す書誌があるため、共著・附記の扱いに注意。 家族内面