やまうち れいな
山内令南
略歴 Profile
看護系の学歴・職歴を持つ。2011年「癌だましい」で第112回文學界新人賞を受賞しデビュー。食道癌患者の視点を独特のブラックユーモアで描いた作品が評価された。生年・詳細な経歴は公開情報から確認できない。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は2011年から2011年に及びます。文學界新人賞の受賞作を含みます。主題や読み味では身体、痛切、病、ユーモラス、死と喪失といった切り口から作品を探せます。
出典 Sources
- 悲惨なのにどこかさわやか、未だかつてない癌の物語 『癌だましい』 - 文藝春秋BOOKS
(出版社)作品紹介・受賞経緯を確認
収録作品 Works
文芸誌での初出
- 001 2011 癌だましい がんだましい 『癌だましい』は、食道癌の患者の視点から、病と生をブラックユーモアを交えて描く山内令南のデビュー作です。看護経験を持つ作者ならではの距離感が、病を過度に美化せず、生のしぶとさとして描き出します。病院や身体の現実を、痛切さとユーモアの両方で読む作品です。 第112回 文學界新人賞
- 002 2011 癌ふるい がんふるい 『癌ふるい』は、山内令南が「癌だましい」で第112回文學界新人賞を受賞した後に発表した受賞第一作です。NDLサーチでは『文學界』2011年7月号、156~167ページ掲載の記事として確認できます。公開Webで信頼できる詳細梗概を確認できなかったため、内容説明は掲載情報に限定します。
単行本
- 001 2011 癌だましい がんだましい 『癌だましい』は、食道癌の患者の視点から、病と生をブラックユーモアを交えて描く山内令南のデビュー作です。看護経験を持つ作者ならではの距離感が、病を過度に美化せず、生のしぶとさとして描き出します。病院や身体の現実を、痛切さとユーモアの両方で読む作品です。 第112回 文學界新人賞
- 002 2011 癌ふるい がんふるい 『癌ふるい』は、山内令南が「癌だましい」で第112回文學界新人賞を受賞した後に発表した受賞第一作です。NDLサーチでは『文學界』2011年7月号、156~167ページ掲載の記事として確認できます。公開Webで信頼できる詳細梗概を確認できなかったため、内容説明は掲載情報に限定します。