やまかわ いっさく
山川一作
略歴 Profile
1982年「雷電石縁起」で第55回文學界新人賞を田野武裕と同時受賞しデビュー。受賞作は「文學界」1982年12月号に掲載。生年・経歴は公開情報から確認できない。 このデータベースでは3作品を収録し、発表年は1981年から1982年に及びます。文學界新人賞の受賞作を含みます。
出典 Sources
- 〔受賞作「雷電石縁起」(山川一作)〕 第55回文学界新人賞決定発表 - NDLサーチ
(NDLサーチ)雑誌掲載回・作品名・受賞者名を確認
収録作品 Works
文芸誌での初出
- 001 1981 剥製師 はくせいし 『剥製師』は、山川一作が第52回文學界新人賞の最終候補となった作品。文学賞データベースでは、1981年4月13日決定、『文學界』1981年6月号選評掲載の回で候補作として確認できる。本文掲載、単行本化、梗概は今回確認できないため、内容紹介は保留する。
- 002 1981 晴れた日に はれたひに 『晴れた日に』は、山川一作が第53回文學界新人賞の最終候補となった作品。文学賞データベースでは、1981年10月15日決定、『文學界』1981年12月号選評掲載の回で候補作として確認できる。本文掲載、単行本化、梗概は今回確認できないため、内容紹介は保留する。
- 003 1982 雷電石縁起 らいでんせきえんぎ 『雷電石縁起』は、第55回文學界新人賞受賞作として確認できる山川一作の作品です。NDLサーチでは受賞作発表記事として作品名・受賞者を確認でき、Prizesworldでは『文學界』1982年12月号掲載、田野武裕『浮上』との同時受賞が確認できます。公開Webでは梗概や選評本文を確認できないため、題名か… 第55回 文學界新人賞