わきさか あや

脇坂綾

b.1973

略歴 Profile

東京生まれ。聖心女子大学卒業後テレビ東京に入社し、勤務のかたわら書いた「鼠と肋骨」が群像新人文学賞優秀作となる。のちに会社を起こし実業家としても活動。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は2003年から2003年に及びます。主題や読み味では孤独と疎外、身体、不穏といった切り口から作品を探せます。

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 2003 鼠と肋骨 ねずみとろっこつ 初出・群像 2003年6月号 第46回群像新人文学賞優秀作として『群像』2003年6月号に掲載された短編。NDLサーチでは掲載記事と掲載誌号を確認できるが、公開Web上で梗概や選評本文は確認できない。現時点では題名から主題や語りを推測せず、同賞優秀作としての掲載情報を中心に扱う。 身体孤独と疎外短篇
  2. 002 2003 昼間の動物 ひるまのどうぶつ 初出・「群像」2003年12月号(第58巻第14号) 『昼間の動物』は、第46回群像新人文学賞優秀作『鼠と肋骨』の作者・脇坂綾が「群像」2003年12月号に発表した作品です。NDLサーチでは「群像新人文学賞受賞第一作」という副題付きの雑誌記事として、掲載誌・巻号・ページを確認できます。公開Webで梗概や本文内容を確認できないため、作品内容の説明は掲載情… 短篇文芸誌掲載受賞第一作

単行本

  1. 001 2003 昼間の動物 ひるまのどうぶつ 単行本・講談社 『昼間の動物』は、第46回群像新人文学賞優秀作『鼠と肋骨』の作者・脇坂綾が「群像」2003年12月号に発表した作品です。NDLサーチでは「群像新人文学賞受賞第一作」という副題付きの雑誌記事として、掲載誌・巻号・ページを確認できます。公開Webで梗概や本文内容を確認できないため、作品内容の説明は掲載情… 短篇文芸誌掲載受賞第一作