り きしょう
李起昇
略歴 Profile
1985年「ゼロはん」で第28回群像新人文学賞を受賞しデビュー。生年・経歴は公開情報から確認できない。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は1985年から2013年に及びます。群像新人賞の受賞作を含みます。主題や読み味ではアイデンティティ、移民と越境、死と喪失、不穏といった切り口から作品を探せます。
出典 Sources
- 群像新人文学賞当選作・優秀作一覧 - 講談社
(講談社公式)第28回当選作・受賞者名・作品名を確認
収録作品 Works
文芸誌での初出
- 001 1985 ゼロはん ぜろはん 『ゼロはん』は、第28回群像新人文学賞の小説当選作となった李起昇の作品です。講談社公式の商品ページでは、オートバイ事故で親友を失った在日韓国人青年・朴英浩が父祖の地である韓国を訪れ、二つの国のはざまで自己の不確かさに向き合う物語として紹介されています。喪失、在日性、越境的なアイデンティティを扱うデビ… 第28回 群像新人賞
- 002 2013 胡蝶 こちょう 『胡蝶』は、李起昇が2013年にフィールドワイから刊行した小説です。NDLサーチでは李起昇(1952-)著、フィールドワイ刊・メディアパル発売、2013年3月刊、NDC 913.6として確認できます。公開Webで内容紹介を確認できないため、作品内容の説明は書誌情報に限定します。