おおむら まりこ

大村麻梨子

b.? — d.2023

略歴 Profile

東京都出身。ラジオパーソナリティとして活動後、米国ロサンゼルスに移住。1996年「ギルド」で第83回文學界新人賞(1996年下期)を受賞しデビュー(同回は最上煬介との同時受賞)。受賞時60歳という遅咲きのデビュー。 生年は資料により1929年説と1936年説があり未確定。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は1995年から1996年に及びます。文學界新人賞の受賞作を含みます。主題や読み味では記憶、静謐、戦争、母と子といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1996 ギルド ぎるど 初出・「文學界」1996年12月号(第83回受賞、最上煬介と同時受賞) 『ギルド』は、大村麻梨子が第83回文學界新人賞を受賞した作品です。NDLでは「第83回文学界新人賞発表」の記事として、最上煬介『物語が殺されたあとで』とともに『文學界』1996年12月号へ掲載されたことを確認できます。オンラインで確認できる範囲では詳細な梗概が見つからないため、内容面の分類は保留しま… 短篇 第83回 文學界新人賞

単行本

  1. 001 1995 母への尋問 ははへのじんもん 単行本・不明 『母への尋問 : 昭和二十年、夏』は、大村麻梨子の単行本です。NDLサーチで1995年7月刊、253ページ、20cmの書誌を確認できます。公開情報では詳細な梗概を確認できなかったため、作品紹介は副題と書誌情報に限定します。 戦争母と子記憶