ながどう えいきち
長堂英吉
略歴 Profile
沖縄県那覇市生まれのルポルタージュ作家・小説家。1990年「ランタナの花の咲く頃に」で第22回新潮新人賞を受賞(受賞時58歳)。沖縄の歴史・文化・民衆を主題に執筆を続け、2000年「黄色軍艦」で芸術選奨新人賞を受賞した。2020年2月18日に肺癌のため死去。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は1990年から2001年に及びます。新潮新人賞の受賞作を含みます。主題や読み味ではユーモラス、家族、障害といった切り口から作品を探せます。
出典 Sources
- 長堂英吉 - Wikipedia
(Wikipedia)生没年・出身・受賞情報を確認
収録作品 Works
文芸誌での初出
- 001 1990 ランタナの花の咲く頃に らんたなのはなのさくころに 『ランタナの花の咲く頃に』は、知的障害を持つ甥に見合い話が来るという設定から、家族と地域の関係を描く表題作を含む短篇集です。沖縄出身の長堂英吉が、障害者の結婚や家族の戸惑いを、硬い告発ではなくユーモアと温かみを交えて描きます。受賞時58歳という遅い文壇デビューも、作品の受け止められ方を特徴づけていま… 第22回 新潮新人賞
- 002 2001 海鳴り うみなり 『海鳴り』は、長堂英吉が2001年に講談社から刊行した小説です。NDLサーチでは長堂英吉(1932-)著、講談社、2001年8月刊、NDC 913.6として確認できます。公開Webで内容紹介を確認できないため、作品内容の説明は書誌情報に限定します。
単行本
- 001 1990 ランタナの花の咲く頃に らんたなのはなのさくころに 『ランタナの花の咲く頃に』は、知的障害を持つ甥に見合い話が来るという設定から、家族と地域の関係を描く表題作を含む短篇集です。沖縄出身の長堂英吉が、障害者の結婚や家族の戸惑いを、硬い告発ではなくユーモアと温かみを交えて描きます。受賞時58歳という遅い文壇デビューも、作品の受け止められ方を特徴づけていま… 第22回 新潮新人賞
- 002 2001 海鳴り うみなり 『海鳴り』は、長堂英吉が2001年に講談社から刊行した小説です。NDLサーチでは長堂英吉(1932-)著、講談社、2001年8月刊、NDC 913.6として確認できます。公開Webで内容紹介を確認できないため、作品内容の説明は書誌情報に限定します。