もがみ ようすけ

最上煬介

b.?

略歴 Profile

1996年「物語が殺されたあとで」で第83回文學界新人賞(1996年下期)を受賞しデビュー(同回は大村麻梨子との同時受賞)。生年・経歴は公開情報から確認できない。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1996年から1996年に及びます。文學界新人賞の受賞作を含みます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1996 物語が殺されたあとで ものがたりがころされたあとで 初出・「文學界」1996年12月号(第83回受賞、大村麻梨子と同時受賞) 『物語が殺されたあとで』は、最上煬介が第83回文學界新人賞を受賞した作品です。NDLでは「第83回文学界新人賞発表」の記事として、大村麻梨子『ギルド』とともに『文學界』1996年12月号に掲載されたことを確認できます。内容紹介や選評本文の要約はオンラインで確認できる範囲が限られるため、現時点では書誌… 短篇 第83回 文學界新人賞