みどり ゆうこ
みどりゆうこ
略歴 Profile
神奈川県鎌倉市出身。上智大学フランス文学科卒業後、広告・編集業に従事。1988年より英国ロンドン郊外に在住。1991年「海を渡る植物群」で第72回文學界新人賞を受賞しデビュー。のちに緑ゆうこの筆名でイギリス滞在のエッセイも発表した。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は1991年から1997年に及びます。文學界新人賞の受賞作を含みます。主題や読み味では静謐、移民と越境、記憶、生命、日本文学といった切り口から作品を探せます。
出典 Sources
- みどりゆうこ - Wikipedia
(Wikipedia)生年・経歴・デビュー経緯を確認
収録作品 Works
文芸誌での初出
- 001 1991 海を渡る植物群 うみをわたるしょくぶつぐん 『海を渡る植物群』は、みどりゆうこが第72回文學界新人賞を受賞した作品です。NDLで受賞作発表記事と『文學界』1991年6月号の書誌を確認できました。題名から越境や移動のイメージがうかがえますが、物語内容を具体的に確認できる公開資料は今回見つからず、紹介は書誌中心です。 第72回 文學界新人賞
- 002 1997 こうのとりを放つ日 『こうのとりを放つ日』は、みどりゆうこの単行本小説です。NDLサーチでは1997年6月に集英社から刊行された189ページの図書、NDC9 913.6として確認できます。出版書誌データベースではISBN 9784087742725、4-6判、192ページ、Thema分類 FB(小説)、1FPJ(日本)…