まえだ りゅういち

前田隆壱

b.1966

略歴 Profile

兵庫県姫路市出身。1966年4月14日生まれ(本名・前田隆一)。姫路市立飾磨高等学校卒業。電気設備工事会社・IT関連会社等を経て退職後、2002年から1年かけてアフリカ大陸をオートバイで旅行。帰国後、職を転々とし、静岡県富士市在住のまま2013年「アフリカ鯰」で第117回文學界新人賞を受賞しデビュー。受賞時は無職だった。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は2013年から2015年に及びます。文學界新人賞の受賞作を含みます。主題や読み味では移民と越境、乾いた、記憶、思索的、地方といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 2013 アフリカ鯰 あふりかなまず 初出・「文學界」2013年12月号 『アフリカ鯰』は、静岡で暮らす男性の日常に、アフリカ大陸をめぐる記憶が重なるデビュー作として登録されている。旅の記憶と現在の停滞を対置し、遠い土地の経験が生活の感覚を揺らす作品として読める。NDLサーチと文藝春秋の号ページで受賞・掲載情報は確認できるが、詳細な筋や選評本文は今回十分に確認できていない… 記憶地方移民と越境 第117回 文學界新人賞
  2. 002 2015 朝霧のテラ あさぎりのてら 初出・「文學界」2015年5月号 『朝霧のテラ』は、前田隆壱が第117回文學界新人賞受賞後に発表した第一作として「文學界」2015年5月号に掲載された作品です。文藝春秋公式の号ページとNDLサーチで、掲載誌・発行年月・受賞第一作表記を確認できます。 文芸誌掲載

単行本

  1. 001 2013 アフリカ鯰 あふりかなまず 単行本・文藝春秋 『アフリカ鯰』は、静岡で暮らす男性の日常に、アフリカ大陸をめぐる記憶が重なるデビュー作として登録されている。旅の記憶と現在の停滞を対置し、遠い土地の経験が生活の感覚を揺らす作品として読める。NDLサーチと文藝春秋の号ページで受賞・掲載情報は確認できるが、詳細な筋や選評本文は今回十分に確認できていない… 記憶地方移民と越境 第117回 文學界新人賞
  2. 002 2015 朝霧のテラ あさぎりのてら 単行本・文藝春秋 『朝霧のテラ』は、前田隆壱が第117回文學界新人賞受賞後に発表した第一作として「文學界」2015年5月号に掲載された作品です。文藝春秋公式の号ページとNDLサーチで、掲載誌・発行年月・受賞第一作表記を確認できます。 文芸誌掲載