こやま ゆうじん

小山右人

b.1949

略歴 Profile

新潟県生まれ。医学と美術の両面で活動する異色の作家。1973年「新制作展」に入選し、パリでも個展を開いた画家でもある。1996年「マンモスの牙」で第28回新潮新人賞を受賞してデビュー。医学・アートを渉猟した独自の視点による小説を執筆する。 新潮社公式サイトには「小山有人」表記もあるが、本人著書・各書誌は「右人」。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1996年から1996年に及びます。新潮新人賞の受賞作を含みます。主題や読み味では芸術と表現、身体、不穏といった切り口から作品を探せます。

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1996 マンモスの牙 まんもすのきば 初出・「新潮」1996年11月号 医学とアートを渉猟した独自の視点による小説。後に映画化もされた。 身体芸術と表現寓話・幻想 第28回 新潮新人賞

単行本

  1. 001 1996 マンモスの牙 まんもすのきば 単行本・新潮社 医学とアートを渉猟した独自の視点による小説。後に映画化もされた。 身体芸術と表現寓話・幻想 第28回 新潮新人賞