こやま ゆうじん
小山右人
略歴 Profile
新潟県生まれ。医学と美術の両面で活動する異色の作家。1973年「新制作展」に入選し、パリでも個展を開いた画家でもある。1996年「マンモスの牙」で第28回新潮新人賞を受賞してデビュー。医学・アートを渉猟した独自の視点による小説を執筆する。 新潮社公式サイトには「小山有人」表記もあるが、本人著書・各書誌は「右人」。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1996年から1996年に及びます。新潮新人賞の受賞作を含みます。主題や読み味では芸術と表現、身体、不穏といった切り口から作品を探せます。