こやま ゆうじん
小山右人
略歴 Profile
新潟県生まれ。医学と美術の両面で活動する異色の作家。1973年「新制作展」に入選し、パリでも個展を開いた画家でもある。1996年「マンモスの牙」で第28回新潮新人賞を受賞してデビュー。医学・アートを渉猟した独自の視点による小説を執筆する。 新潮社公式サイトには「小山有人」表記もあるが、本人著書・各書誌は「右人」。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は1996年から2017年に及びます。新潮新人賞の受賞作を含みます。主題や読み味では芸術と表現、身体、不穏、恋愛といった切り口から作品を探せます。
出典 Sources
- 新潮新人賞受賞作・候補作一覧 - 文学賞の世界
(本人サイト)生年・経歴・受賞情報を確認
収録作品 Works
文芸誌での初出
- 001 1996 マンモスの牙 まんもすのきば 『マンモスの牙』は、小山右人が第28回新潮新人賞を受賞した作品です。著者自身のnoteでは、映画化作品『牙の曲線』の原作小説として言及され、医学・アートを横断する視点を持つ作品として既存データに整理されています。新潮社公式で受賞事実は確認できますが、出版社公式の商品紹介は未確認のため、内容説明は低確… 第28回 新潮新人賞
- 002 2017 声 こえ 『声』は、小山右人が2017年に刊行した小説です。NDLサーチで、esthetiques刊、ISBN 979-10-95769-17-0、NDC 913.6の単行本として確認できます。公開Webで信頼できる梗概や初出誌を確認できなかったため、作品内容の説明は書誌情報に限定します。
単行本
- 001 1996 マンモスの牙 まんもすのきば 『マンモスの牙』は、小山右人が第28回新潮新人賞を受賞した作品です。著者自身のnoteでは、映画化作品『牙の曲線』の原作小説として言及され、医学・アートを横断する視点を持つ作品として既存データに整理されています。新潮社公式で受賞事実は確認できますが、出版社公式の商品紹介は未確認のため、内容説明は低確… 第28回 新潮新人賞
- 002 2017 声 こえ 『声』は、小山右人が2017年に刊行した小説です。NDLサーチで、esthetiques刊、ISBN 979-10-95769-17-0、NDC 913.6の単行本として確認できます。公開Webで信頼できる梗概や初出誌を確認できなかったため、作品内容の説明は書誌情報に限定します。