こやま ゆうじん

小山右人

b.1949

略歴 Profile

新潟県生まれ。医学と美術の両面で活動する異色の作家。1973年「新制作展」に入選し、パリでも個展を開いた画家でもある。1996年「マンモスの牙」で第28回新潮新人賞を受賞してデビュー。医学・アートを渉猟した独自の視点による小説を執筆する。 新潮社公式サイトには「小山有人」表記もあるが、本人著書・各書誌は「右人」。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は1996年から2017年に及びます。新潮新人賞の受賞作を含みます。主題や読み味では芸術と表現、身体、不穏、恋愛といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1996 マンモスの牙 まんもすのきば 初出・「新潮」1996年11月号 『マンモスの牙』は、小山右人が第28回新潮新人賞を受賞した作品です。著者自身のnoteでは、映画化作品『牙の曲線』の原作小説として言及され、医学・アートを横断する視点を持つ作品として既存データに整理されています。新潮社公式で受賞事実は確認できますが、出版社公式の商品紹介は未確認のため、内容説明は低確… 身体芸術と表現寓話・幻想 第28回 新潮新人賞
  2. 002 2017 こえ 初出・2017年4月、esthetiques刊。初出誌は今回確認できないため、単行本刊行年を year とした。 『声』は、小山右人が2017年に刊行した小説です。NDLサーチで、esthetiques刊、ISBN 979-10-95769-17-0、NDC 913.6の単行本として確認できます。公開Webで信頼できる梗概や初出誌を確認できなかったため、作品内容の説明は書誌情報に限定します。 恋愛単行本

単行本

  1. 001 1996 マンモスの牙 まんもすのきば 単行本・新潮社 『マンモスの牙』は、小山右人が第28回新潮新人賞を受賞した作品です。著者自身のnoteでは、映画化作品『牙の曲線』の原作小説として言及され、医学・アートを横断する視点を持つ作品として既存データに整理されています。新潮社公式で受賞事実は確認できますが、出版社公式の商品紹介は未確認のため、内容説明は低確… 身体芸術と表現寓話・幻想 第28回 新潮新人賞
  2. 002 2017 こえ 単行本・esthetiques 『声』は、小山右人が2017年に刊行した小説です。NDLサーチで、esthetiques刊、ISBN 979-10-95769-17-0、NDC 913.6の単行本として確認できます。公開Webで信頼できる梗概や初出誌を確認できなかったため、作品内容の説明は書誌情報に限定します。 恋愛単行本