きじ まえこ
木地雅映子
略歴 Profile
石川県生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒。1993年「氷の海のガレオン」で第36回群像新人文学賞優秀作に選ばれデビュー(同回は足立浩二との同時受賞)。ファンタジー性の高い少女小説・YA作品を多数執筆。2022年に約10年ぶりの長編「ぼくらは、まだ少し期待している」を刊行した。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は1993年から2012年に及びます。主題や読み味では青春、あたたかい、家族、孤独と疎外、再生といった切り口から作品を探せます。
出典 Sources
- 木地雅映子 - Wikipedia
(Wikipedia)生年・出身・学歴・デビュー経緯・その後の活動を確認
収録作品 Works
文芸誌での初出
- 001 1993 氷の海のガレオン こおりのうみのがれおん 『氷の海のガレオン』は、木地雅映子が第36回群像新人文学賞の小説優秀作となった作品です。講談社公式の受賞者履歴で、作品名・著者名を確認できます。公開Webで内容紹介や選評本文を確認できないため、作品内容や舞台の説明は保留します。
- 002 2012 あたたかい水の出るところ 『あたたかい水の出るところ』は、木地雅映子の青春小説です。光文社公式ページでは、温泉を「地上最強のパワースポット」とする主人公が、息が詰まる日常の中で出口を探すガール・ミーツ・ボーイ・ストーリーとして紹介されています。NDLサーチでは2012年4月に光文社から刊行されたNDC9 913.6の図書とし…
単行本
- 001 1993 氷の海のガレオン こおりのうみのがれおん 『氷の海のガレオン』は、木地雅映子が第36回群像新人文学賞の小説優秀作となった作品です。講談社公式の受賞者履歴で、作品名・著者名を確認できます。公開Webで内容紹介や選評本文を確認できないため、作品内容や舞台の説明は保留します。
- 002 2012 あたたかい水の出るところ 『あたたかい水の出るところ』は、木地雅映子の青春小説です。光文社公式ページでは、温泉を「地上最強のパワースポット」とする主人公が、息が詰まる日常の中で出口を探すガール・ミーツ・ボーイ・ストーリーとして紹介されています。NDLサーチでは2012年4月に光文社から刊行されたNDC9 913.6の図書とし…