かじい しゅんすけ
梶井俊介
略歴 Profile
1988年「僕であるための旅」で第67回文學界新人賞を濱口隆義と同時受賞しデビュー。生年・経歴は公開情報から確認できない。 受賞時の応募名義は梶井俊介。別名義「服部洋介」としても活動。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は1988年から1999年に及びます。文學界新人賞の受賞作を含みます。
出典 Sources
- 文學界新人賞受賞作一覧 - Wikipedia
(Wikipedia)第67回受賞回・作品名・受賞者名を確認
収録作品 Works
文芸誌での初出
- 001 1988 僕であるための旅 ぼくであるためのたび 『僕であるための旅』は、梶井俊介による第67回文學界新人賞受賞作です。浜口隆義『夏の果て』との同時受賞作として、NDLサーチで受賞作発表記事が確認できます。公開Webで梗概や選評本文は確認できないため、題名から内容を推測せず、受賞・掲載情報に限定して整理します。 第67回 文學界新人賞
- 002 1999 こわれていく こわれていく 『こわれていく』は、梶井俊介が『三田文學』57号に発表した小説です。NDLサーチとCiNii Researchでは、1999年5月1日発行号のpp.88-100に掲載されたことを確認できます。公開Webで内容紹介を確認できないため、作品内容の説明は掲載書誌情報に限定します。