いたがき まさと

板垣真任

b.1990

略歴 Profile

山形県村山市出身。1990年7月17日生まれ。成蹊大学大学院文学研究科在籍中の2014年「トレイス」で第119回文學界新人賞を受賞しデビュー。受賞時24歳。地方都市の現実と高齢化社会を描いた作品で注目を集め、のちにアメリカ文学研究者としても活動する。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は2014年から2015年に及びます。文學界新人賞の受賞作を含みます。主題や読み味では乾いた、生活、声、息苦しい、地方といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 2014 トレイス とれいす 初出・「文學界」2014年12月号 『トレイス』は、山形出身の大学院生だった著者が、地方都市と高齢化社会の現実を扱ったデビュー作として紹介された作品です。若い書き手の視点から、地方で生きることや老いが迫る社会の輪郭をたどる。文藝春秋の号ページとNDLサーチで受賞・掲載は確認できるが、詳細な筋は公開資料では限定的である。 地方老い生活 第119回 文學界新人賞
  2. 002 2015 声がわり こえがわり 初出・「文學界」2015年6月号 『声がわり』は、板垣真任が第119回文學界新人賞受賞後に発表した第一作として「文學界」2015年6月号に掲載された作品です。文藝春秋公式の号ページとNDLサーチで、掲載誌・発行年月・受賞第一作表記を確認できます。 文芸誌掲載

単行本

  1. 001 2014 トレイス とれいす 単行本・文藝春秋 『トレイス』は、山形出身の大学院生だった著者が、地方都市と高齢化社会の現実を扱ったデビュー作として紹介された作品です。若い書き手の視点から、地方で生きることや老いが迫る社会の輪郭をたどる。文藝春秋の号ページとNDLサーチで受賞・掲載は確認できるが、詳細な筋は公開資料では限定的である。 地方老い生活 第119回 文學界新人賞
  2. 002 2015 声がわり こえがわり 単行本・文藝春秋 『声がわり』は、板垣真任が第119回文學界新人賞受賞後に発表した第一作として「文學界」2015年6月号に掲載された作品です。文藝春秋公式の号ページとNDLサーチで、掲載誌・発行年月・受賞第一作表記を確認できます。 文芸誌掲載