ひらいし たかき

平石貴樹

b.1948

略歴 Profile

東京大学名誉教授(アメリカ文学)。1983年「虹のカマクーラ」で第7回すばる文学賞を受賞しデビュー。作家・翻訳家としてもアメリカ文学を中心に活動し、日本語の推理小説も複数発表している。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1983年から1983年に及びます。すばる文学賞の受賞作を含みます。主題や読み味では移民と越境、不穏、暴力といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1983 虹のカマクーラ にじのかまくーら 初出・「すばる」1983年12月号(集英社) 東京で知り合った黒人青年ボブとタイ人少女ソムシー(姉妹ともに売春で生計を立てる)が、姉が虹を見たという鎌倉を目指して一緒に旅をする。外国人を主人公に据え、周囲の偏見と暴力を描いた先駆的な作品。 移民と越境暴力都市・郊外 第7回 すばる文学賞

単行本

  1. 001 1983 虹のカマクーラ にじのかまくーら 単行本・集英社 東京で知り合った黒人青年ボブとタイ人少女ソムシー(姉妹ともに売春で生計を立てる)が、姉が虹を見たという鎌倉を目指して一緒に旅をする。外国人を主人公に据え、周囲の偏見と暴力を描いた先駆的な作品。 移民と越境暴力都市・郊外 第7回 すばる文学賞