ひきま てつ

引間徹

b.1964

略歴 Profile

1989年「テレフォン・バランス」で第6回早稲田文学新人賞を受賞してデビュー。1993年「19分25秒」で第17回すばる文学賞を受賞した。競歩を題材にした同作に続き、1995年「地下鉄の軍曹」で第112回芥川賞候補となった。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1993年から1993年に及びます。すばる文学賞の受賞作を含みます。主題や読み味では乾いた、孤独と疎外、障害といった切り口から作品を探せます。

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1993 19分25秒 じゅうきゅうふんにじゅうごびょう 初出・「すばる」1993年 競歩の選手を題材にした小説。義足の競歩選手との出会いを通じて、自分の人生を問い直す青年を描く。続く「地下鉄の軍曹」で芥川賞候補となった。 障害孤独と疎外都市・郊外 第17回 すばる文学賞

単行本

  1. 001 1993 19分25秒 じゅうきゅうふんにじゅうごびょう 単行本・集英社 競歩の選手を題材にした小説。義足の競歩選手との出会いを通じて、自分の人生を問い直す青年を描く。続く「地下鉄の軍曹」で芥川賞候補となった。 障害孤独と疎外都市・郊外 第17回 すばる文学賞