はしもと おさむ

橋本治

b.1948 — d.2019

略歴 Profile

東京都生まれ。小説、評論、古典の現代語訳、エッセイなど多方面で活動した作家。大衆文化と古典を横断する批評性を備えた文体で知られる。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は2018年から2018年に及びます。野間文芸賞の受賞作を含みます。主題や読み味では記憶、重層的、世代、戦後、知的といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

  • 橋本治|Wikipedia reference

    生没年、活動領域、主要受賞歴の概略確認。公式プロフィールは次回補強対象。

収録作品 Works

単行本

  1. 001 2018 草薙の剣 くさなぎのつるぎ 単行本・新潮社 『草薙の剣』は、昭和から平成へかけての社会の変化を、個人の記憶や世代の感覚を通じて描く長篇です。神話的な題名を掲げながら、語りは身近な生活や時代の空気へ降りていく。橋本治の批評的な視線が、戦後日本の時間を物語として捉え直します。 戦後世代日本史 第71回 野間文芸賞