はまぐち たかよし
濱口隆義
略歴 Profile
1988年「夏の果て」で第67回文學界新人賞を梶井俊介と同時受賞しデビュー。生年・経歴は公開情報から確認できない。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は1988年から2010年に及びます。文學界新人賞の受賞作を含みます。主題や読み味では歴史といった切り口から作品を探せます。
出典 Sources
- 文學界新人賞受賞作一覧 - Wikipedia
(Wikipedia)第67回受賞回・作品名・受賞者名を確認(prizesworld の記載「服部洋介」との差異あり、Wikipedia 側を採用)
収録作品 Works
文芸誌での初出
- 001 1988 夏の果て なつのはて 『夏の果て』は、浜口隆義による第67回文學界新人賞受賞作です。梶井俊介『僕であるための旅』との同時受賞作として、NDLサーチで受賞作発表記事が確認できます。公開Webで梗概や選評本文は確認できないため、作品内容は推測せず、受賞・掲載情報を中心に紹介します。 第67回 文學界新人賞
- 002 2010 四百年の長い旅 よんひゃくねんのながいたび 『四百年の長い旅』は、濱口隆義が2010年にリトル・ガリヴァー社から刊行した小説です。NDLサーチで、ISBN 978-4-903970-45-5、NDC 913.6の単行本として確認できます。公開Webで信頼できる梗概や初出誌を確認できなかったため、作品内容の説明は書誌情報に限定します。