あらい ちひろ

新井千裕

b.1954

略歴 Profile

新潟県出身。早稲田大学法学部卒。新宿区役所職員・コピーライターを経て、1986年「復活祭のためのレクイエム」で第29回群像新人文学賞を受賞しデビュー。言語と笑いを軸にした実験的な作風。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1986年から1986年に及びます。主題や読み味ではユーモラス、芸術と表現、言葉と言語といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1986 復活祭のためのレクイエム ふっかつさいのためのれくいえむ 初出・「群像」1986年6月号 『復活祭のためのレクイエム』は、コピーライターを主人公に、言葉と笑いが交錯する軽快な実験小説です。復活祭という宗教的な題を掲げつつ、広告的な言語感覚や都市的な軽さを作品の推進力にしています。単行本刊行も確認でき、1980年代半ばの群像新人文学賞系の言語実験として読めます。 言葉と言語芸術と表現実験的文体

単行本

  1. 001 1986 復活祭のためのレクイエム ふっかつさいのためのれくいえむ 単行本・講談社 『復活祭のためのレクイエム』は、コピーライターを主人公に、言葉と笑いが交錯する軽快な実験小説です。復活祭という宗教的な題を掲げつつ、広告的な言語感覚や都市的な軽さを作品の推進力にしています。単行本刊行も確認でき、1980年代半ばの群像新人文学賞系の言語実験として読めます。 言葉と言語芸術と表現実験的文体