あおやま けんじ
青山健司
略歴 Profile
1980年「囚人のうた」で第17回文藝賞を受賞しデビュー。生年・経歴は公開情報から確認できない。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は1980年から2008年に及びます。文藝賞の受賞作を含みます。主題や読み味では人生、文学といった切り口から作品を探せます。
出典 Sources
- 文藝賞受賞作・候補作一覧 - 文学賞の世界
(データベース)第17回受賞作として掲載を確認
収録作品 Works
文芸誌での初出
- 001 1980 囚人のうた しゅうじんのうた 『囚人のうた』は、第17回文藝賞受賞作として確認できる青山健司の作品です。Prizesworldの受賞作一覧では、1980年10月15日決定、『文藝』1980年12月号掲載、1981年1月の河出書房新社刊行が確認できます。NDLサーチでも単行本書誌と当選作掲載記事を確認できますが、公開Webでは梗概… 第17回 文藝賞
- 002 2008 随想 人生の師を語る 希望はぐくむ文学の光彩。 ずいそう じんせいのしをかたる きぼうはぐくむぶんがくのこうさい 『随想 人生の師を語る 希望はぐくむ文学の光彩。』は、青山健司が『潮』589号に発表した随想です。NDLサーチで、著者名、掲載誌、掲載ページを確認できます。公開Webで本文内容や詳細要旨を確認できなかったため、作品内容の説明は文学を主題とする随想であることと掲載情報に限定します。